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“旬”を食す♪〜夏スイカ日本一!尾花沢すいか〜

夏の運転は左右の腕の色が違くなってしまい、とっても恥ずかしい思いをしている、アリティーヴィーの斎です(●^o^●)

 

梅雨も無事に明け、本格的な夏が始まりました!
夏といえば、“スイカ”!

今回ご紹介するのは、夏スイカ日本一の【尾花沢すいか】です!

 

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Q.なぜ尾花沢すいかが“夏”スイカ日本一かというと?

A. 山形県尾花沢市は、スイカの出荷量が熊本県・千葉県に次ぎ全国で第3位ですが、7月〜8月の最盛期は、なんと出荷量全国第1位

 

そんな、まさに今が“旬”の尾花沢すいかを紹介してくださったのは、山形県の「JAみちのく村山 農業協同組合」の大類さん。

 

この時期のオススメは、全大玉スイカの代名詞ともいえる「祭りばやし777(マツリバヤシ スリーセブン)」☆

 

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「祭りばやし777」は、果肉色は明るい鮮紅色で、肉質はしまり、大玉ならではのシャリ感が楽しめるそうです。
また、糖度も高く美味しい品種だそうですよ。

 

スイカの美味しさは地域の土壌や風土によって大きく左右されますが、ここ尾花沢市は、スイカを栽培するのには適した風土だといわれています。
盆地でありながらも昼夜の気温差が激しいため、気候的には厳しいですが、その気温差によってスイカの糖度が増すのです。
結果、糖度12度と非常に甘く、スイカ独特のシャリ感が楽しめる品種ができます。

 

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「JAみちのく村山 農業協同組合」は、日本でも最先端の選果場(自動ロボット大活躍!)であり、東北では唯一の選果施設です。
スイカの形状や空洞亀裂、糖度を全て機械で調べた上で基準値(糖度11度)を満たした物のみ出荷されています。
また、放射能濃度も必ず測定し、安全性を確かめています。

 

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貴重な選果施設は一般の方も見学する事ができます。
見学・体験したいという方は下記までご連絡下さい(^O^)/
夏スイカ日本一!の山形県・尾花沢スイカ。
この時期に足を運びぜひ“旬”を味わってみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

 

※「尾花沢すいか」と一般のスイカを区別するためひらがなとカタカナで表記を分けました。

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【JAみちのく村山 農業協同組合】

住所:山形県村山市楯岡北町一丁目1番1号

TEL:0237(55)6311

FAX:0237(55)5825

定休日:お盆期間(8/13~8/15)はお休みとなります。

※お盆以降は主に午前中営業がほとんどです。

HP:http://www.mitinoku.or.jp/

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Fri

August,2014

Location : 山形県村山市楯岡北町一丁目1番1号

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