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国境を越えて語り継がれる震災・復興への想い -中国大学生の来日取材-

こんにちは、アリティーヴィー中国親善大使の弓谷です。

三ヶ月前の2013年3月上旬、東日本大震災から2年を機に、中国の汕頭(スワトウ)大学でジャーナリズムを学ぶ大学生が、仙台・宮城の被災地取材にやってきました。

 

大学で災害報道の授業をとったことがきっかけで、日本と東日本大震災に興味を持ち始めた彼女たちは、滞在期間中、復興のプロセスと日本の文化についての理解を深めていきました。

 

取材で彼女たちが特に注目したのは、日本と自国(中国)の災害・復興に対する姿勢の違い。被災地の人の意思を尊重しながら、より強いインフラ、より魅力的な街を作っていこうという地元の企業・団体の姿勢に感心していました。

 

国は違えど、「災害」という共通の体験を通して

人と人は分かり合い、繋がることができます。

 

そうして国境を越えて結ばれた絆が、

これからも復興の大きな力となってくれることでしょう。

 

 

日本●祭憶 (汕頭大学生らによる中国語サイト)

 

取材協力:

ArchiAid(アーキエイド)

ISHINOMAKI 2.0(石巻2.0)

百人屋台 国分屋

東北大学

4

Tue

June,2013

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