とうほく復興カレンダー

東北・復興の「これから」。前を向いて進む人たち。

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20120117

再起の一歩 パンジーを寄付 

福島県南相馬市で、農業をお営む八津尾初夫さんは、

東日本大震災で妻の一子さんと10年以上勤めていた従業員が犠牲になってしまいました。

さらに、田畑の他、60アールの花、野菜苗作り用のハウスも被災しました。

そんな中、再起の一歩として農業仲間のハウスを借りるなどして

パンジー、ビオラの苗など、3万3000株を育てて10月下旬から、地元と白石市の得意先のホームセンターを中心に出荷することが出来ました。

しかし例年だと完売しているのですが、昨年末には3分の1が残ってしまいました。

このままでは残った花を捨てるしかない。これからくる春を感じてほしいと寄贈することを決意。

 

八津尾さんは学校や施設など、多く受け入れてくれる所があれば寄贈したい。と現在貰いてを募っています。

 

また、経営していた野菜の苗の生産は、震災前30万本以上生産しておりましたが、現在は元のようにはいかないものの、3~4万本を生産しており、5月中旬ごろからホームセンターなどで販売する予定とのことです。

 

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【天国にぶっ放せ!】

宮城県庁にてスコップ団の記者会見が行われました。

それは今年の3月10日、天国に近い場所(泉ヶ岳)で

2万発の花火を打ち上げるというものです。

スコップ団の広報支援という形でコピーライターの糸井重里さんも駆けつけました。

スコップ団 団長の平了(たいらりょう)さんは記者会見で言いました。

「3月11日は忘れたくても忘れられない日

忘れてはいけないのが幸せで何でもなかった日常の3月10日」

スコップ団をもっと詳しく知りたい方は

エスパル1Fでパネル展が開催されていますので、是非一度足を運んでみてください。

記者会見の模様はこちら

スコップ団 団長 平 了 × 糸井重里インタビュー

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18

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January,2012

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