とうほく復興カレンダー

東北・復興の「これから」。前を向いて進む人たち。

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「思いやり世代」 第34回全国中学生人権作文コンクール 宮城県大会表彰式

皆さんは「人権」について考えた事はありますか?
人権はすべての人々が生まれたときからもっているもの。
人権を持っている事が当たり前で、口にしなくてもお互いがお互いを尊重しあい成り立っているのがモラルなのかもしれません。

噛み砕いて言うと「相手を思いやる心をいつでも忘れないこと」なんだと思います。

その人権について考える作文コンクールとして毎年行われています。

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中学生を対象に開催されたこのコンクール、今日は優秀作品の表彰式が仙台市中心部にある電力ビル1階Green Plaza(グリーンプラザ)で開かれました。

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受賞した作品の読み上げもあり、中学生の見える・考える世界に思わず大人もはっとして、考えさせられる内容でした。

復興していく場所で、街や仕事が元気を取り戻しても、そこにいる人間同士でお互いがそれぞれを尊重していかなければその場は成り立ちません。
震災直後、世界中が困っている人がいたら助ける!という良い雰囲気が東北のどこかしこにありました。エントリーされた作品は、震災を通じて感じた事、身の回りでおきた事、家族の事、題材は様々ですが、一人の人間として思いやりにがあるからこそ見える・感じる事が出来るのだと思います。

 

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ヒザシ氏がゲスト出演し、震災復興支援曲「わせねでや」の歌披露もありました。

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「わせねでや」は東日本大震災がきっかけで、塩釜市浦戸諸島にある桂島に在住の内海和江さんの書いた詩から生まれた曲ですが
「家族・友人・故郷を思いやる気持ち、愛する心が大切だと訴えるその歌詞には世界中に共通する思いが込められている」とヒザシ氏は語ります。

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心からの復興を果たすためには、お互いを思いやる事が大切です。

この人権作文コンクールは若いうちから人権について、人間について真剣に向き合い考える心を育めるコンクールだと感じます。
未来に向かって、次代を担う若者たちも真剣に考え、行動しています。

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これからは「思いやり世代」と言われる次代を共に作っていきましょう!

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Sat

December,2014

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