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仙台で世界をおもてなしする準備を!国連防災世界会議説明会!

こんにちは!アリティーヴィーの半田です。

2015年3月14日~18日の5日間にわたって行われる『第3回国連防災世界会議』

その説明会が仙台市商工会議所で行われました。

 

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この国連主催の防災会議は過去2回、いずれも日本で開催されています。(第1回横浜市、第2回神戸市)

そして3回目となる今回は、東日本大震災の被災地である仙台市で開催されます。

この会議を仙台市で開催するということは、被災地の復興を世界に発信するとともに、震災後の正確な情報や防災についての経験と知見を世界と共有する重要な機会となります。

期間中、国内外から約4万人もの人が訪れると予想され、その半分ほどは海外からのお客様だといわれています。

 

今回の説明会参加者は、仙台の経済界を代表する約250人。

会では、各担当者から防災会議の日程や関連事業、さらには仙台に来てくれた方をどのようにおもてなしするかの説明がされました。

具体的には、

■外国人でもわかるように、青葉山を中心にサイン整備をして、安心して歩いてもらえるようにする(仙台市経済局の取り組み)

■来てもらった方に東北六県を訪れてもらうためのパンフレットの制作(英語、韓国語、中国語版)(仙台商工会議所の取り組み)

などです。

 

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仙台商工会議所副会頭の藤崎氏は、

「この国際会議が一つの機会となって、まずはあらゆる事業者の皆さんが自らのビジネスチャンスととらえ、外国人も訪れやすい街をつくる一つのきっかけになればと考えている」

とおっしゃっていました。

日本全体としては外国人旅行者の数は増加傾向にありますが、東北の現状は震災以降、風評などの影響から震災前の5割ほどしか戻ってきていないそうです。

 

“この国連防災世界会議が仙台で行われることによって、東北全体の活性化に繋がればいい”

 

そのような各界の方々の思いを伺うことができた今回の説明会。

東日本大震災の教訓と防災の取り組みを発信し、世界の防災の取組みの推進に貢献するとともに、東北全体の活性化を期待して――――

今後も、会議に向けた様々な準備・取り組みが進められます。
—————————-
第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会
http://www.bosai-sendai.jp/

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Tue

August,2014

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