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みんなちがってみんないい!とっておきの音楽祭2014

アリティーヴィーのモリカワです。
6月。
初夏の仙台の街に、たくさんの歌声が響き渡りました。
『とっておきの音楽祭2014』。
障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで、「心のバリアフリー」を目指す音楽祭です。
『みんなちがって、みんないい』
その言葉を合言葉に、これまで演奏・歌声・ダンスなどの「チカラ」を、誰もが表現できるステージを提供し続けてきました。
2001年に仙台市で第1回が開催され、その後東北各地ははもちろん、九州や大阪にまでその動きは広がっています。

 

 

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この日、市内中心部各所に設けられたステージは30ステージ。

 

■市民広場

 

■夏の思い出像

 

■一番町四丁目買い物公園

 

この日は30度を超す夏日。
主催者側やアーティスト側からも熱中症対策のため水分補給しっかり行うよう呼びかけられました。

 

■ぶらんど~む一番町商店街

 

■藤崎前

 

■クリスロード新星堂前

 

■常陽銀行前

 

■元鍛冶丁公園

 

イギリスでもっとも有名な日本人シンガーと紹介され世界で活躍している鈴木ナオミさんもロンドンから駆けつけ、その歌声を披露。
たくさんの方が聴き入っていました。

 

そして、フィナーレ(市民広場)。
今年のフィナーレは、世界的なパーカッショニスト・ペッカーさんがファシリテーター(進行役)を務める『リズムカーニバル』です。
 

 

ペッカーさんの絶妙なファシリテーションによって、パーカッション、歌声、その他さまざまな楽器演奏が響きあい、その共鳴しあうリズムはみんなの心を一つにしていきます。

 


 

実行委員長の伊藤清市さんもフィナーレの様子を見守ります。
まさに、障害のあるなしに関係なく、また、アーティストやオーディエンスも関係なく、多彩なコラボレーションが繰り広げられ、夜が更けてくるとともに会場の熱気は最高潮に。
最後の最後は「オハイエ」の大合唱です。

 

 

肩を組み、手をたたき、体を揺らし、会場にいる全員がキラキラの笑顔で笑っていました。

 

 

こんなに貴重な音楽祭はほかにあるでしょうか。
「楽しかった!」「感動して涙出た」「また来年も!」
会場の皆さんから口々にそんな言葉が聞こえてきます。
そう、また、来年も。

 

8

Sun

June,2014

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