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復興屋台村 気仙沼横丁 まぐろ亭

こんにちは!アリティーヴィーのマグロ好き半田です。

先日、復興屋台村 気仙沼横丁 まぐろ亭を取材し、店長の小山さんにお話を伺いました。

新鮮なマグロを提供できるその理由とは?

まぐろ大好きな方は必見ですよ!

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「まぐろ亭」は宮城県北部鰹鮪漁業組合が運営しているお店です。

組合には380~430トンの船が31艘あり、世界中を約1年かけて航海します。

漁獲されたマグロはすぐにマイナス60℃以下の超低温で急速凍結され、

釣りたての鮮度を保ったまま冷凍保存されます。

主に組合所属の漁獲した、そのようなマグロを使用している為、

解凍したその日に釣りたての鮮度で味わえるという訳です。

まぐろ三色丼(上)1500円

・メバチマグロ ・ビンチョウマグロ ・ネギトロ (メバチマグロ100%使用)

すぐに完売してしまう人気商品!

ばくだん丼 1000円

・タコ ・イカ ・山芋 ・イクラ ・漬けまぐろ(メバチマグロ使用) ・大葉 ・ごま ・ねぎ

の乱舞丼です。イクラにもこだわり、生臭くなく皮がやわらかい高級品を使用しています。

 

震災前には気仙沼リアスシャークミュージアムにあった海の市で、「まぐろ屋」という名前で

営業していました。

しかし、三年前の震災による津波で被災。店は営業停止。

船は、点検中のドッグに入っていた船以外は無事でした。

 

そんな中で復興屋台村の募集がありました。

船を持っているのもあり、早くおいしいマグロを食べてもらいたいという気持ちから、

いち早く応募。

海の市で営業していた時は40席。復興屋台村では11席と、規模が縮小した為に名前を

「まぐろ亭」に変更。

いずれは規模を拡大し「まぐろ屋」に戻したいという願いから、名前を変えました。

名前を変えたことで前のお客さんが見つけることができず、「なんで変えたんだ!」と

怒られもしました。

それと同時に「ここにいたんだね」と喜んでくれたそうです。

何千キロも離れた所から、「まぐろ亭」目当てに来てくれるお客さんもいます。

みんなに愛されている「まぐろ亭」ですが、

リアスシャークミュージアムが4月2日にプレオープンすることが決まっており、

海の市での「まぐろ屋」の復活も近いそうです。

ですが、復興屋台村の「まぐろ亭」はそのまま継続していくそうです。

店長の小山さんは、

「みんなで頑張れば、復興の花が咲く。

その一輪の花になれるように頑張って行きたい。」

と語ってくれました。

 

美味しいマグロを食べたい方は是非、

復興屋台村 気仙沼横丁 まぐろ亭に行ってみてください!

(※価格は2014年3月31日までの価格です。詳しくは店舗にお問い合わせ下さい。)

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「まぐろ亭」 復興屋台村 気仙沼横丁内

宮城県気仙沼市南町4丁目2-19
TEL:070-5089-0596

営業時間
昼 11:30~14:00
夜 17:30~21:00(ラストオーダー)
定休日   毎週月曜日

31

Mon

March,2014

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