とうほく復興カレンダー

東北・復興の「これから」。前を向いて進む人たち。

マップで見る

  • このサイトについて
  • リンク
  • お問い合わせ
トップページ

sumnail

仙台クラシックフェスティバル2013 

ヒザシでございます。

「せんくら」という言葉を聞いた事がありますか?

仙台市民には「せんくら」の愛称で親しまれている「仙台クラシックフェスティバル」が今年も開催されました!

訪れた観客は3日間開催された様々なステージを楽しんだのでした。

 

続きを読む

仙台の秋を代表するイベント「仙台クラシックフェスティバル」は今年で8回目を迎えました。

年に1度のこのイベントを楽しみにしている、そんな方も少なくありません。

今年は10月4日~6日の3日間で行われ、日立システムズホール、イズミティ21、エル・パーク仙台、太白区文化センターの各会場では多くのプログラムに列が出来るほど賑わいを見せました。

すべての会場が地下鉄南北線沿線にあるので、複数の会場へのアクセスも良好です。

大人数で演奏する形態から、1人で演奏する方までそのプログラムは様々。

期間中合わせて85公演が行われ、チケットが完売することも珍しくありません。

楽器ふれあいコーナーもありました!

このイベントは、プロの演奏を気軽にリーズナブルにクラシック音楽のコンサートを楽しめる!

お試し感覚で興味ある公演を見られる! 演奏者と距離が近い! という魅力があり、全国からも注目されています。

イベントのリピーターになってから今年で3年目というお客さんにその理由を聞いたところ

「いつもなら見れないような面白いクラシックのプログラムが用意されていて、ほかのコンサートでは味わえません!」

というお話もありました。

軽妙なトークも交えながら公演はすべて45分~60分とコンパクトにまとまっているので、気軽にその魅力に触れることができるんですね!

また、クラシックに明るくなくても「あ、これTVで聞いたことある! あのゲームで使われていたぞ!」という嬉しくなる瞬間が沢山あります。

ふと思えばクラシック音楽で使用される楽器たちの形は数百年前~数千年前に既に完成されたもの。

そう考えると驚いてしまいますよね!

祖先から伝わり、多くの人を魅了してきたこの音色が現代を生きる私たちをも魅了して止みません。

それだけ完成された音楽なんですね!

やはり音楽は生で聴くのが一番魅力が伝わります!

ステージから聴こえてくる空気の振動を、名器の旋律を、名手の心を、感じてみて下さい。

楽器と演奏者たちによって紡ぎだされる音に、人々は日々の喧騒を忘れ癒されるのでした。

 

 

時を越えて、世界を越えて、伝わる思い。 音楽のチカラで復興への支援を。

 

■仙台クラシックフェスティバル2013 HP

http://sencla.com/

8

Tue

October,2013

Location :

トップページ
Event Calendar