とうほく復興カレンダー

東北・復興の「これから」。前を向いて進む人たち。

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全国から観光客が訪れることで被災地の復興に繋げたい!

アリティーヴィー・ディレクターの伊セ 徹です。

東日本大震災から2年が過ぎた今、被災地域の復興は、地域住民のみならず日本全体の課題となっています。

「デザインの力で復興支援ができないか!」「デザインの力で被災地を応援できないか!」

観光産業の活性化が被災地への長期的な支援につながると考え、hakuhodo i+d (株式会社博報堂のソーシャルデザイン専門組織)は、三陸を舞台としたTRAVEL GUIDE BOOK『三陸人』の制作を決定。

その『三陸人』の制作キックオフワークショップが、4月21日(日)に仙台市で開催。

TRAVEL GUIDE BOOKで紹介する「三陸人」のエリアを、北は岩手県宮古市から、南は宮城県石巻市までを想定。

制作キックオフワークショップでは、その「三陸」のエリアを中心に、震災後様々な取組みや復興活動を行う人々が集まり、どんなTRAVEL GUIDE BOOKを作るか意見交換が行われました。

私たちだからこそ知る情報、地元の人だからこそ知る三陸の魅力を一冊のTRAVEL GUIDE BOOKに収めるため、食材・宿泊情報・物づくり・三陸に住む素敵な人々など、様々な角度で話し合いが展開されました。

私、伊セも「とうほく復興カレンダー」担当ディレクター兼石巻地区出身の「三陸人」として制作キックオフワークショップに参加。
この2年、自分の足で歩き取材を通じて出会った人や場所。震災後に生まれた新たなスポットなどをプレゼン。
そして、各三陸エリアから来た人々の意見や、考えを聞かせていただき、新たな交流と有意義な意見交換をさせていただきました。

制作期間は約1年。その間このようなワークショップを通して、三陸の住民たちが出会う機会を作ることにも狙いがあるそうです。三陸の住民たちが出会うことで、県をまたいだ縦の連携を支援するのも目的。

私たち「三陸人」とhakuhodo i+d との協働で、新しいスタイルの旅を提案する旅行ガイドブック「COMMUNITY TRAVEL GUIDE 『三陸人』」の制作が始まりました。

興味のある「三陸人」の方は、是非この機会に制作に参加し、皆が知らない「三陸」の魅力を一緒に伝えて行きましょう!

COMMUNITY TRAVEL GUIDE 第1 弾『海士人』と第2 弾『福井人』(2013 年4 月9 日発売)

COMMUNITY TRAVEL GUIDE 第3弾『三陸人』は2014年3月の刊行を目指しています。

 

ガイドブックに関するお問い合わせ:hakuhodo i+d 筧 (TEL:03-6441-7752)
報道関係者様からのお問い合わせ:博報堂 広報室 山野・森 (TEL:03-6441-6161)

 

開催場所:コワーキングスペースcocolin

宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5-12-55 NAViSビル1F

http://cocolin.jp/index.html

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Fri

June,2013

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