とうほく復興カレンダー

東北・復興の「これから」。前を向いて進む人たち。

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20130311-1

2013年3月11日 -アリティーヴィーも ともに前へ 3年目-

今日の海の色はいつもと変わらない青でした。

 

3月11日

宮城県にとって、東北各地にとって、日本全国にとって、

生涯忘れられない日となりました。

今年もこの日が訪れ、仙台市内各地で慰霊祭や追悼式典などが行われました。

皆さんはどのような想いを抱いた一日でしたでしょうか?

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アリティーヴィー 鈴木タケルです。

東日本大震災発生から2年経ち、今日から3年目。

あっという間の2年でしたね。

2011年3月11日から730日が経ちましたが、

毎日さまざまな取材を通し改めて、

一つの地震によってあらゆる環境が変わってしまったことを実感しました。

家庭や社会、自然や街並み、価値観、もちろん“人の心”も。

 

アリティーヴィーは前を向いて頑張っている人々を応援し、

毎日東北の今を取材して、この『とうほく復興カレンダー』を更新しています。

この仕事を通して本当に多くの人々と出会う事ができ、元気をもらってきました。

今の会社の仲間たちとはもちろんのこと、

農家の方や会社の社長さん、デザイナーさんや職人さん、様々な国籍の方だったり、時には市長や県知事までも。

どの人も下を向かず、

前を、未来を向いて歩み続けています。

 

震災はとても悲しく、とてもつらい出来事です。

ただその震災によって、それがきっかけとなって、

色々な人と出会う事が出来たのも事実です。

その出会いはなんとなく、奇跡だと思うんですよ。

いつどこで起こっても、何ら不思議じゃない地震から

生き残ることが出来たんですから。

笑ったり、怒ったり、泣いたり、仕事で失敗してヘコんだり、朝まで飲んで翌日二日酔いになったり。

そんな当たり前のことが当たり前に出来ることも奇跡かなって。

 

アリティーヴィーに出来ることは、“伝えること”

一人でも多くの人に、わかりやすく伝えるために、

今後も奇跡を通した出会いを大切にしていきたいと想っています。

人々との出会いに、ただ感謝。
生きていることに、ただ感謝。

今日もありがとう。

 

 

アリティーヴィークルーそれぞれ、

この2年の想いを書いていますので宜しければご覧下さい。
 
 

佐藤貴之
 

浜知美
 

小野大徹
 

平成の仙台四郎
 

高野真一郎
 

伊セ徹
 

アンディ・ペネリー
 

弓谷秀樹
 

早川聡
 

11

Mon

March,2013

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