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現代に蘇るもうひとつの物語-鬼小十郎まつり-

こんにちわ平成の仙台四郎です。
宮城県白石市で開催された”鬼小十郎まつり”に行ってきました。
-大阪夏の陣 道明寺の戦い
戦国の世へ、いざ参らん!

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鬼小十郎まつりは2008年から始まり、今年で5回目を迎えました。
地元の物産市や独自の製法で紙を素材として作り上げた片倉伝来の甲冑具足の試着体験などもあり、
地元の方はもちろん全国から戦国武将ファンが多数集まり、大いに盛り上がっていました。
 

武将隊パフォーマンスでは、地元「白石戦國武将隊 奥州片倉組」や
「山形おきたま 愛の武将隊」「信州上田 おもてなし武将隊」の方々が登場しました。
 
 
そして、鬼小十郎まつりの一番の見所がこちら。
 

-道明寺の戦い-
慶長20年(1615年)5月5日、伊達勢は道明寺口に集結し、片山に陣した。翌5月6日未明から開始された戦闘において、重長をはじめとする片倉隊は攻め寄った大坂方の後藤又兵衛勢を迎え撃った。後藤に加勢した薄田隼人正の首を掲げ、後藤又兵衛を鉄砲で討ち取り、真田隊と大激戦となった。 この日、片倉隊は90を超える兜首を揚げ、翌7日も大坂方と対戦し60の首級を揚げる。この武功により重長自身は鬼小十郎の名を馳せ、天下に片倉隊、伊達勢日本一の評価を受けることとなった。 大坂城はかくて落城した。
 
この決戦の裏側に隠されたもうひとつの物語・・・
 
大坂城落城の前日、重長の陣所に大坂方真田隊より一通の矢文が射込まれた。
その内容は・・・。
(鬼小十郎まつりホームページより転載)
 


 

お客さんの反応は
「毎年これを楽しみに埼玉から来ています。」
「すごくおもしろかったです!迫力があってそこだけタイムスリップしたかのようでした!」
と大興奮で答える方もいました。
 
この参加をしているのは実は、事前に申し込み、抽選で選ばれた一般の方々なんです。
この申し込みには地元の市民はもちろん、全国各地かくるんだそうです。
 
参加した方の感想は

「楽しかったです!横浜から来ました!抽選に当たって本当に良かったです!」
「こうやって参加することで一緒にイベントを盛り上げれたと思うと嬉しいです。」
中には、戰國訛りが抜けない方もいて、本当に心から楽しんでいるのだと感じました。
 
日本全国からこの祭りを楽しみに多くの方が白石に集まりました。
 
「このイベントを通して、たくさんの方が白石に訪れて、地域の活性化に繋げていけたらいいなと思っています。」
そう語るのは実行委員長。
「宿泊施設は一杯になるのですが、地域商店街の活気をもっとあげたい。そのようなことも考えています。これからもよろしくお願いいたします。」
 
 
宮城県白石市、年に1度の戦国時代。
「鬼小十郎まつり」
みなさんもあの時代の興奮を味わってみませんか?
 
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■鬼小十郎まつりホームページ
http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/section/kikaku/onikojyuro/index.html

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Sun

October,2012

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