とうほく復興カレンダー

東北・復興の「これから」。前を向いて進む人たち。

マップで見る

  • このサイトについて
  • リンク
  • お問い合わせ
トップページ

20120816-00

子供たちに外で遊ぶ楽しみを みちのく公園でインラインスケート教室開催!

こんにちは!アリティーヴィー・通訳者のアンディです。

 

先週の日曜日、スケート仲間と一緒に日本全国17つある国営公園の一つ、

華々しい国営みちのく杜の湖畔公園に行ってきました。

 

そこで仙台市インラインスケート協会のインラインスケート教室が開催されました。
実はその一緒に行ったスケート仲間は仙台市インラインスケート協会のメンバーで

私も含めてインストラクターとしてボランティアしました。

続きを読む

イベントは参加者に完全無料です。(公園入園料別途)
安全、質のいいスケートやヘルメットなども日本インラインチャレンジ協会

によって無料で提供していただいて、手ぶらでも参加することが出来ます。

【仙台インラインスケート協会のメンバーたちと一緒に】

 

私は初めてこのスケート教室に参加しましたが、

仙台市インラインスケート協会が開催このイベント4回目でした。
この取り組みは去年、震災の被害を受けた東北に笑顔を広げようとの想いがきっかけで、

スケーターたちが自分たちに出来ることを活かして9月にスタートしました。

 

日本インラインチャレンジ協会の公認インストラクターである舛川 勝男さんも
「始めた理由は、震災後に外で遊ぶことが減った子供達に、インラインスケートを通じて、外に出て体を動かしながら、楽しんでもらいたかったから。」
「インラインスケートは、直ぐに成果を感じられるスポーツの一つで、小さい子供から大人まで、一緒に楽しむことが出来るんです。」と話してくれました。

インラインホッケー経験者の私でも、

インストラクターの中では上手くは無いほうだったと思います。

【エキスパートのスケーターたち】

 

46人の参加者のうち、11人は県外からの参加者でした。
そして中にはマレーシア人の大学生も来てくださいました。

 

参加者のほとんどが初心者だったため、

レッスンは安全にスケートを楽しむための基礎的なことを中心に行われました。

【正しい転び方の練習。いつでも前に転ぶようにする!】

 


【体重を前、ゆっくり!】

 

しかし、初めての人でもあっという間にみんな滑っていました!

活動はジャンケンのリレーゲームで終わりました。

 

『いつも沢山の人が「楽しかった」「もっと滑りたい」などとコメントしてくれて嬉しいです。子供達の笑顔を見るのが、嬉しいです。」

『参加してくれたみなさま、場所を提供・協力してくれているみちのく杜の湖畔公園の方々やお手伝いしてくれているスタッフに感謝しています。「子供の笑顔」が、最高の喜びです!!』

勝男さんのコメントです。

 

最後にはボランティアインストラクターによるショーケースも披露されました。


【シンクロ・スラロームをリードする舛川勝男さん】

 

勝男さん、次回の教室を楽しみにしています!

皆さんも、外で体を動かして気分をリフレッシュしましょう!

 

インラインスケート教室inみちのく公園

16

Thu

August,2012

Location :

トップページ
Event Calendar